「Body&SOUL」とは、音楽の素晴らしさを再認識する事ができる、在りし日のパーティーの美しさを残した数少ない場所である。
1996年にスタートし、毎週日曜日の午後にNYのクラブVINYLで開催されていたBody&SOULは、世界中のディープ・ハウス、そしてシリアス・ダンス・ミュージックのシーンに影響を与え、リードしてきたパーティーだ。 FRANCOIS K.、DANNY KRIVIT、JOE CLAUSSELLという、それぞれに特異な才能を持ったニューヨークを代表する3人のDJたちがバック・トゥ・バックによりオープンマインドなサウンドを奏でてくれる。 DJやライティング、ダンサーなどの出演者やパーティーに関わる運営スタッフも、人種的・性的・年齢的・経済的に分け隔てなくミックスされた来場者も、音楽を心から愛し、両者が一体となってフレンドシップに溢れた空間を創り上げている。 Body&SOULは在りし日のパーティーの美しさを残し、重要な価値あるものを見つけることが出来る数少ない場所である。

Body&SOULが日本に上陸した際には、ニューヨーク以外で初めて開催するチャレンジにも関わらず、会場の選定から内装、サウンドシステムに至るまで、DJのFRANCOIS K.のリクエストを最大限に反映しながらおこなわれた。 その結果、ニューヨークでのBody&SOULの空気感を再現すると共に、新たな価値を持ったパーティーの姿が生み出された。 日本では2002年より六本木velfarreにて2日間公演を5年連続開催し、ゴールデン・ウィークの恒例行事として定着した。 その後、徐々に話題性を増していき、日本全国はもとより、アジアの国々からの来場者も多くなっていく。 velfarre閉店後の2007年にはお台場の特設広場で初めて野外開催を実現。 屋外における解放感とBody&SOULの素晴らしい相乗効果で4,000名を超える来場者が訪れた。 以降、両国国技館やageHa@STUDIO COASTでのイレギュラーな開催も挟みながら、2011年までお台場エリアを拠点に実施。 2012年からは東京湾や都心部を一望できる晴海客船ターミナルにステージを移し、多くのミュージック・ラバーを惹きつけている。 2013年には東京・大阪の2都市での開催も実現させ、伝統的なダンスパーティーでありながらも常にチャレンジを続けている。 また日本での初開催から10年以上が経過し、近年では年齢層の拡がりと共にキッズエリアも併設。 その音楽的な性質から子供連れでも安心して楽しめる貴重なオープンエア・パーティーとしても成長している。 いまや老若男女を問わずBody&SOULを愛する多くの人が笑顔で再会を祝福する約束の場所として存在しているとも言えるだろう。




 
DATE:
2017 . 6 . 4(SUN)
GATE OPEN – 11:00
START – 12:00
CLOSE – 21:00




   
 
VENUE:
ODAIBA "Body&SOUL Live in Japan" PARK
[お台場Body&SOUL Live in Japan特設会場]
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ARTIST:
Joaquin"Joe"Claussell、Danny Krivit、François K.(from NYC)
Lights by Ariel
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